Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Progmat_概要説明資料(プロダクト・新会社編) / Company Overview

progmat
July 14, 2023

Progmat_概要説明資料(プロダクト・新会社編) / Company Overview

Progmat_概要説明資料(プロダクト・新会社編) / Company Overview

progmat

July 14, 2023
Tweet

More Decks by progmat

Other Decks in Business

Transcript

  1. Web3とMUFGのデジタルアセット事業
    齊藤達哉
    プロダクトマネージャー
    三菱UFJ信託銀行株式会社 デジタル企画部 デジタルアセット事業室
    概要説明資料(プロダクト・新会社編)

    View Slide

  2. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #1
    #01 そもそも、「デジタルアセット」の現状は?
    ♯01-1. デジタルアセットの定義
    ♯01-2. なぜ「トークン化」か?
    ♯01-3. ST市場概況
    #04 独立会社化の概要と狙い
    ♯04-1. 概要
    ♯04-2. 狙い
    目次
    #02 「Progmat」とは?
    ♯02-1. 「Progmat」のコンセプト
    ♯02-2. 拡張するエコシステム
    ♯02-3. プロダクト構成
    ♯02-4. デジタルアセット共創コンソーシアム
    #03 デジタル証券市場の構造と潜在課題
    ♯03-1. 業界構造
    ♯03-2. 潜在的な課題
    #06 今後の展開|マスアダプション
    ♯06-1. リアルアセットのトークン化拡大
    ♯06-2. SC決済のメインストリーム化
    ♯06-3. マルチメタバース×マルチチェーン
    #05 独立会社の概要(予定)
    ♯05-1. 基本情報
    ♯05-2. 資本構成
    ♯05-3. 取締役構成
    ♯05-4. 組織構成
    ♯05-5. スケジュール

    View Slide

  3. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    #01
    そもそも、「デジタルアセット」の現状は?
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #2

    View Slide

  4. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #3
    #01 そもそも、「デジタルアセット」の現状は?
    #01-1 デジタルアセットの定義|ざっくり5種類有り
    決済手段として利用される 保有すると利益分配を受ける
    特定の権利行使や役務の受領、
    又は希少価値自体に意義がある
    「デジタルアセット」
    分散型台帳上で
    電子的に移転可能な
    財産的価値
    暗号資産
    (Crypto Asset,CA)
    ステーブルコイン
    (Stable Coin,SC)
    電子決済手段
    既存の通貨等 既存の優待券/会員証
    既存のデジタルコンテンツ
    証券規制が適用される
    既存の有価証券
    電子記録移転
    セキュリティトークン
    (Security Token,ST)
    ユーティリティトークン
    (Utility Token,UT)
    有価証券表示権利等
    分割/代替不可
    機能型以外の
    NFT
    ↑銀行法,資金決済法領域 ↑金融商品取引法領域

    View Slide

  5. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #4
    #01 そもそも、「デジタルアセット」の現状は?
    #01-1 デジタルアセットの定義|17年に暗号資産、20年にST、23年にSCの業規制を開始
    特定の権利行使や役務の受領、
    又は希少価値自体に意義がある
    「デジタルアセット」
    分散型台帳上で
    電子的に移転可能な
    財産的価値
    既存の通貨等 既存の優待券/会員証
    既存のデジタルコンテンツ
    既存の有価証券
    ユーティリティトークン
    (Utility Token,UT)
    分割/代替不可
    機能型以外の
    NFT
    決済手段として利用される 保有すると利益分配を受ける
    暗号資産
    (Crypto Asset,CA)
    ステーブルコイン
    (Stable Coin,SC)
    電子決済手段
    証券規制が適用される
    電子記録移転
    セキュリティトークン
    (Security Token,ST)
    有価証券表示権利等
    ↑銀行法,資金決済法領域 ↑金融商品取引法領域
    【2020年施行】
    【2023年施行】
    【2017年施行】

    View Slide

  6. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #5
    #01-2 なぜ「トークン化」か?|“限界費用≒0“→案件規模を問わず、小口化や流動性向上が容易になる
    原簿
    管理者
    証券
    会社
    投資家













    移転処理数 【増】
    原簿
    ファイル
    投資家数
    負荷
    移転件数
    負荷
    小口化・流動性向上のインセンティブがない
    原簿
    管理者
    証券
    会社
    投資家













    ブロックチェーン
    投資家数
    負荷
    移転件数
    負荷
    規模を問わず、小口化・流動性向上が容易
    記録
    同期
    エンティティ間連携を自動化
    (中央集権的記録機関の設置・維持コスト不要)
    原簿
    管理者
    証券
    会社
    投資家













    案件規模
    金額
    対象は上場商品
    (中央集権的記録機関の設置・維持コストも必要)
    反映
    取込
    中央集権的記録機関
    上場関連
    コスト
    案件関連
    報酬
    一定の規模がないと採算に合わない
    トークン化
    非上場商品
    上場商品
    自動
    自動
    =原簿(電磁的記録)
    #01 そもそも、「デジタルアセット」の現状は?

    View Slide

  7. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #6
    #01-2 なぜ「トークン化」か?|“決済リスク=0“→個人間の新たな取引機会(P2P)が生まれる
    仲介業者
    トークン化
    業者仲介取引
    個人間取引
    アセット
    売却者
    アセット
    購入者
    カネ
    アセット
    業者コスト不要だが、取りはぐれリスクがある
    信用リスク

    信用リスク

    アセット
    売却者
    アセット
    購入者
    カネ
    アセット
    取りはぐれリスクは減るが、業者コストが発生
    信用リスク

    信用リスク

    (高信用)
    +手数料
    カネ
    +手数料
    アセット
    アセット
    売却者
    アセット
    購入者
    カネ
    アセット
    業者コスト不要で、取りはぐれリスクもない
    信用リスク

    信用リスク

    ブロックチェーン上で
    同時交換(信用不要)
    #01 そもそも、「デジタルアセット」の現状は?

    View Slide

  8. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #7
    #01-2 なぜ「トークン化」か?|“上場不要&小口化&流動性向上&P2P”→個人向け新市場が生まれる
    機関投資家 幅広い個人
    幅広いアセット
    限定的アセット
    (大規模等)
    新市場
    上場商品 上場商品
    私募ファンド等
    上場不要
    小口化・流動性向上・P2P
    (機関投資家とは異なる目線の投資家層)
    機関投資家向けには商品化困難だったアセットも、
    商品化の可能性が生まれる
    オーナー感・
    ステータス感
    利回り+
    #01 そもそも、「デジタルアセット」の現状は?

    View Slide

  9. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #8
    #01-3 ST市場概況|対象アセットは様々な選択肢が増えている
    #01 そもそも、「デジタルアセット」の現状は?

    View Slide

  10. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #9
    #01-3 ST市場概況|STの運用残高・発行残高総額は960億円超
    #01 そもそも、「デジタルアセット」の現状は?
    0.0
    100.0
    200.0
    300.0
    400.0
    500.0
    600.0
    700.0
    800.0
    900.0
    1000.0
    4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8
    FY2021 FY2022
    【SBI証券】
    960億円超
    16億円超
    本邦初の
    【日本取引所グループ】
    【丸井】
    【スパークス】
    【ケネディクス】
    物流施設ST
    140億円超
    公募社債ST
    【ケネディクス】
    本邦初の
    公募不動産ST
    【三井物産DAM】
    温泉旅館ST+UT
    本邦初の”ファンマーケティング”
    【いちご】
    不動産ST参入
    (億円)
    公募アセットバック型STファンドAuM(運用残高) ※不動産等
    社債ST発行残高
    FY2023
    【丸紅】
    不動産ST参入
    【ソニー銀行】
    本邦初の金銭債権ST

    View Slide

  11. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    #02
    「Progmat」とは?
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #10

    View Slide

  12. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #11
    #02-1 「Progmat」のコンセプト|プログラマブルなネットワークで社会を繋ぎ、あらゆる価値をデジタル化
    #02 「Progmat」とは?
    SC
    あらゆる価値をデジタル化
    権利/資金の流れをプログラマブルに
    ST
    SC
    UT
    セキュリティトークン
    ユーティリティトークン
    ステーブルコイン
    SC ST
    UT
    社会をネットワークで繋ぐ
    ボーダーレス/24・365/P2P

    View Slide

  13. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #12
    他サービス 他サービス
    パーミッションレスブロックチェーン
    SC
    SC
    ST
    ST
    SC
    UT
    SC
    SC
    NFT
    SC
    パーミッションドブロックチェーン
    Crypt
    NFT
    ST
    ST
    マルチチェーン
    クロスチェーン
    #02-2 拡張するエコシステム|チェーン間交換を行うクロスチェーン、複数チェーンに対応するマルチチェーン
    #02 「Progmat」とは?

    View Slide

  14. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #13
    #02-3 プロダクト構成|“ST・UT・SC用インフラ“と”ホワイトラベルのウォレット”を開発/提供
    #02 「Progmat」とは?
    セキュリティトークン
    【ST】
    ユーティリティトークン
    【UT】
    ステーブルコイン
    【SC】
    クリプトアセット
    【CA】
    ノンファンジブルトークン
    【NFT】
    パーミッションドブロックチェーン パーミッションレスブロックチェーン
    ST
    Asset
    Node
    UT
    Node
    SC
    Node
    Exchange
    Node
    Custody
    Node
    (インフラ一体)
    UT Coin
    インフラ

    DLT

    コア機能

    個別機能

    UI

    【AN】AssetNode:ST原簿管理者用Node
    【Token Manager】発行体/原簿管理者向けトークン発行管理用画面 【Token Wallet】権利者/鍵管理者向けの各種トークン管理用アプリ
    【SaaS】Software as a Service:インフラ/UIを含めて一体で提供(参加者は接続するのみ)
    【Package】パッケージライセンスのみ提供し、インフラ/UIは参加者側で用意(割安且つカスタマイズ柔軟)
    【UN】UTNode:UT原簿管理者用Node【SN】SCNode:SC原簿管理者用Node 【EN】ExchageNode:エクスチェンジ用Node 【CN】CustodyNode:鍵管理者用Node
    (WL) (WL)
    【WL】WhiteLabel:他社が自社ブランドとして提供可能なパッケージ
    任意利用
    SaaS型
    (ライセンス)
    Package型
    発行体/原簿管理者 権利者/鍵管理者
    エクスチェンジ
    CoreDev提供インフラ
    マルチチェーン
    クロス
    チェーン

    View Slide

  15. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #14
    #02-3 プロダクト構成|「Progmat ST」は、様々なSTを発行・管理するためのインフラ
    #02 「Progmat」とは?
    ST
    ネット証券
    個人向けアプリ
    発行用アプリ
    発行用アプリ
    事業者
    事業者
    事業者
    投資家
    投資家
    投資家
    ST
    ST
    各有価証券=ST
    データ記録がそのまま権利の裏付けに
    市場関係者を跨いだ情報連携を
    高効率・低コストで自動化
    これまでにない
    投資の選択肢
    高い流動性・
    低い決済リスク
    カストディアン 証券会社
    原簿管理者
    各種不動産
    航空機 船舶
    電車 自動車
    人工衛星
    コンテンツ
    社債
    株式
    金銭債権
    インフラ・設備
    新商品投入
    ・市場拡大
    ファン投資家の
    開拓・繋がり

    View Slide

  16. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #15
    #02-3 プロダクト構成|「Progmat UT」は、様々なUT(機能型NFT)を発行・管理するためのインフラ
    #02 「Progmat」とは?
    UT
    個人向けアプリ
    個人向けアプリ
    個人向けアプリ
    発行用アプリ
    発行用アプリ
    発行用アプリ
    事業者
    事業者
    事業者
    優遇サービス等
    ユーザー
    ユーザー
    ユーザー
    UT
    UT
    各権利=UT(NFT)
    一意に付与,プログラムで統制
    利用状況/移転状況を
    必要当事者間でリアルタイム把握
    デジタル完結
    で権利行使
    アプリを跨いで
    柔軟に譲渡
    ポイント/優待、
    チケット
    会員権、
    (債権,所有権)
    小口リアルアセット

    View Slide

  17. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #16
    #02-3 プロダクト構成|「Progmat Coin」は、様々なSCを発行・管理するためのインフラ
    Coin
    個人向けアプリ
    個人向けアプリ
    発行希望者
    発行希望者
    発行希望者
    アセット購入者
    アセット売却者
    SC DA
    1法定通貨=1SC
    換金の確実性(価値固定)
    クロスチェーン/マルチチェーンによる
    汎用的なデジタルアセット決済基盤
    決済と同時に
    即アセット取得
    DVP決済で
    決済リスク”0”
    金融機関
    金融機関
    金融機関
    様々なBC
    国・BCを超えた
    シームレス決済
    #02 「Progmat」とは?

    View Slide

  18. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #17
    #02-3 プロダクト構成|「TW」はデジタルアセット横断の汎用ウォレット、「TM」は発行側汎用ウォレット
    一元管理
    秘密鍵保全
    利用(UT)
    移転(署名)
    交換(外部連携)
    STの発行・管理
    SCの発行・管理
    UTの発行・管理
    CA
    (暗号資産)
    NFT
    (コンテンツ等)
    3rd Party
    SC
    CBDC
    (デジタル通貨)
    ST・SC・UT
    規制面/技術面の準備が整い次第、アンロック
    発行体 ユーザー
    発行体/
    原簿管理者
    Wallet
    業者等
    原簿管理者が
    (事業者)
    お客様向け
    に提供
    (UI)
    Wallet業者が
    お客様向け
    に提供
    (UI)
    ホワイトラベル
    版アプリを
    提供
    (パッケージ)
    ホワイトラベル
    版アプリを
    提供
    (パッケージ)
    クロスチェーン・マルチチェーン
    #02 「Progmat」とは?

    View Slide

  19. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #18
    #02-4 デジタルアセット共創コンソーシアム|包括的秘密保持契約として機能する枠組み(無償参加可)
    #02 「Progmat」とは?
    最新ナレッジ
    共有
    プロダクト
    共創
    デジタルアセット共創コンソーシアム
    共同検討
    ・提言
    (DCC)
    【目的】
    デジタルアセット全般を対象とした、
    業界横断での新たなエコシステムの共創
    【運営概要】
    ②業界横断的/新規性の高いテーマを対象に、
    ワーキング・グループ(WG)を組成し、任意参加
    ③秘密情報の共有範囲を限定し、
    会員同士で柔軟に個別プロジェクトを実施
    ④プロダクトに係る分権的運営(予定)
    ①複数関係者間を跨ったWGや個別プロジェクトを
    柔軟に進めるため、”包括的な秘密保持契約”
    として機能(共有範囲を調整し、都度個別の
    NDA締結を不要化)
    【ポイント】
    ①入会金/参加費無償
    ②入会申込書(Word/押印不要)のメール送付
    (事務局で締結手続完了後、会員サイト案内)
    ③社名非開示のオプション選択可能

    View Slide

  20. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #19
    #02-4 デジタルアセット共創コンソーシアム|参加組織は加速度的に増加中
    #02 「Progmat」とは?
    0
    20
    40
    60
    80
    100
    120
    140
    160
    180
    200
    220
    4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8
    FY2020 FY2022
    FY2021
    211組織
    88組織
    51組織
    (組織)
    FY2023
    「デジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)」参加組織数

    View Slide

  21. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #20
    #02-4 デジタルアセット共創コンソーシアム|各構想を実現するために、各カテゴリの組織が万遍無く参加
    #02 「Progmat」とは?
    211組織
    デジタルアセット共創
    コンソーシアム 48%
    11%
    10%
    7%
    18%
    4%
    2%
    【発行体/運用者】
    98組織
    【金融機関/決済業者】
    25組織
    【取引所/証券会社】
    22組織
    【暗号資産交換業者】
    14組織
    【技術協力/コンサル】
    39組織
    【法律事務所/監査法人等】
    9組織
    【他業界団体等】
    4組織

    View Slide

  22. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    #03
    デジタル証券市場の構造と潜在課題
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #21

    View Slide

  23. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    #22
    #03-1 業界構造|複数のレイヤー別に、複数のエンティティが参入
    #03 デジタル証券市場の構造と潜在課題
    【発行体/運用者】 【原簿管理者】 【投資家】
    【仲介者】
    【ST発行管理基盤】
    【SC発行管理基盤】
    【STセカンダリ集中取引】
    …and more
    …and more …and more …and more

    View Slide

  24. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #23
    #03-2 潜在的な課題|業務プロセス/決済方式の規格乱立は、顧客利便性を損ない、市場を分断する
    #03 デジタル証券市場の構造と潜在課題
    【基盤Y】
    【基盤X】 【基盤Z】
    【金融機関X】 【金融機関Y】 【金融機関Z】
    【発行体/運用者】 取引金融機関毎に異なる業務プロセスを
    強いられ、業務複線化し非効率/高コスト
    互換性無し 互換性無し
    取引市場分断 取引市場分断
    基盤毎に市場が分断し、
    取引機会が損なわれる

    View Slide

  25. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #24
    #03-2 潜在的な課題|従来の金融機関主導の受託開発では、新市場において速度も柔軟性も足りない
    #03 デジタル証券市場の構造と潜在課題
    【金融機関】 【ソフトウェア企業】
    ドメイン知識
    実装力
    エンジニア
    採用難
    ドメイン知識
    実装力
    ドメイン専門家
    不足
    発注
    都度、要件/見積調整
    計画変更のうえ納品
    【プロダクト】
    組織/カルチャーの壁
    責任範囲が明確な「受発注」関係になり
    易く、速度/柔軟性が損なわれがち
    新市場の
    環境変化

    View Slide

  26. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    #04
    独立会社化の概要と狙い
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #25

    View Slide

  27. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #26
    #04-1 概要|「インフラ層」は共創/標準化、「サービス層」で競争
    #04 独立会社化の概要と狙い
    インフラ層

    サービス層

    株式会社Progmat(予定)…「Core Developer」兼「DCC事務局」
    ST・UT・Coin DCC事務局
    信託銀行
    A
    信託銀行
    B
    信託銀行
    C
    銀行
    D
    銀行
    E
    証券
    F
    証券
    G
    エクスチェンジ
    H
    コア機能提供 利用料
    &
    各発行体
    役務 対価
    Service Developers
    株主企業群=アライアンスパートナー
    出資 利益還元
    スピンアウト
    (独立化)
    DCC会員
    による
    分権運営
    インフラ
    としての
    中立的
    資本構成
    (競争領域)
    (共創領域)

    View Slide

  28. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #27
    #04-2 狙い|資本グループを超えた“ナショナルインフラ”創り
    #04 独立会社化の概要と狙い
    【金融機関X】 【金融機関Y】 【金融機関Z】
    【発行体/運用者】 取引金融機関を問わず業務プロセスが
    1本化/簡潔化し、高効率/低コストを享受
    仲介者の違いを超えて、
    多くの取引機会が生まれる
    ST・UT・Coin

    View Slide

  29. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #28
    #04-2 狙い|理想を爆速で実現していく“スタートアップ企業”化
    #04 独立会社化の概要と狙い
    独立した”スタートアップ企業”
    ドメイン知識
    実装力
    【プロダクト】
    時機を捉えて企画から実装まで自社完結、
    爆速でプロダクトを市場に投入/高度化
    新市場の
    環境変化
    (全く異なる組織OS)
    【プロダクト】
    【プロダクト】
    新市場の
    環境変化
    新市場の
    環境変化
    内製
    内製
    内製

    View Slide

  30. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    #05
    独立会社の概要(予定)
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #29

    View Slide

  31. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #30
    #05-1 基本情報|スタートアップとしての、全く異なる組織OS
    商号
    株式会社Progmat
    Purpose(社会的な存在意義,Why)
    共創する、プログラマブルな信頼を。
    Co-create programmable trust.
    Mission(Purpose実現のために何をするか,What)
    プログラマブルなネットワークで社会を繋ぎ、
    Connect society with programmable networks,
    あらゆる価値をデジタル化する。
    Digitalize all Value.
    #05 独立会社の概要(予定)

    View Slide

  32. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #31
    #05-1 基本情報|スタートアップとしての、全く異なる組織OS
    #05 独立会社の概要(予定)
    Value(Purpose実現のために大切にする価値観・行動指針,How)

    Do Good
    主語は自社よりも社会、自分よりもチーム。利他、全体最適、長期的思考で動く集団を目指します。
    野性
    Be Bold
    圧倒的なスピードで、未踏の社会を創るために。大胆さ、強靭さを重視し、失敗に囚われずに前に進みます。
    他者へのリスペクトを前提に、妥協・忖度ではなく、緊張感・率直さをもった集団を目指します。
    実動
    Show in Action
    圧倒的なスピードで、未踏の社会を創るために。フットワーク軽くファクトを集め、随時仮説を更新し、実行します。
    観念よりも行動、口先よりも手足を動かし、機動力と価値を生み出すことにこだわる集団を目指します。

    View Slide

  33. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #32
    環境
    透明性
    Transparency
    各自がプロとして即時即応できるよう、聖域・密室をつくらず、様々な背景情報にアクセス可能とします。
    Valueを体現し、市場価値の高いプロフェッショナル達が、
    それでもProgmatで働きたいと心から感じてもらえる最高の環境を用意します。
    公平性
    Fairness
    年齢・性別・国籍等の属性ではなく、行動指針の率先垂範や市場価値等の実力で評価し、
    評価に即したポジションの抜擢と、ポジションに見合った精神的/金銭的報酬の提供を可能とします。
    責任ある自由
    Unlimited with Responsibility
    規則によるコントロールではなく、コンテキスト(条件)によるマネジメントで、裁量と責任を持つことを可能とします。
    #05-1 基本情報|スタートアップとしての、全く異なる組織OS
    #05 独立会社の概要(予定)

    View Slide

  34. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #33
    #05-2 資本構成|MUTB子会社化せず、独立性/中立性を確保し、パートナーの知見を結集
    連結子会社
    【持株比率】
    49%
    非該当ライン
    MUTB上限
    次回ラウンドにおける
    第三者割当余地
    ※グローバルテック企業、
    証券会社/AM…etc
    発行市場を牽引し
    規格標準化を図る
    流通市場を牽引し
    決済インフラとの
    連携を円滑化する
    金融インフラや
    先端技術に関する
    ノウハウを提供する
    #05 独立会社の概要(予定)

    View Slide

  35. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #34
    #05-3 取締役構成|スタートアップとしての、新会社執行陣によるリーダーシップ
    代表取締役社長
    Founder / CEO
    代表取締役
    CTO
    代表取締役
    非常勤
    取締役
    COO/CFO
    社外取締役
    非常勤
    社外取締役
    非常勤
    社外取締役
    非常勤
    From
    From
    From
    (デジタル担当役員)
    (デジタル企画部長)
    (Progmat創設者)
    #05 独立会社の概要(予定)

    View Slide

  36. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #35
    #05-4 組織構成|半数以上をテック系メンバーが占める、テクノロジードリブンな新事業開発集団
    #05 独立会社の概要(予定)
    株主総会
    取締役会
    CEO
    監査役
    テクノロジーユニット
    コーポレートユニット
    コーポレート(人事・総務) 〔01名〕
    ビジネスデベロッパー 〔01名~04名〕
    エンジニア(Dev/Ops) 〔~30名〕
    CTO
    COO/CFO
    【~30名】
    【03名】
    …人事,企画総務,PR
    …顧客開拓,導入支援,DCC運営,WG企画
    …PM,PL,PMO,開発,運用,Ops&社内OS最適化
    ビジネスデザインユニット 【04名~12名】
    〔00名~02名〕 …成功体験設計,契約後の課題解決・定着化
    カスタマーサクセス
    ドメインエキスパート 〔01名~02名〕 …金融実務の各専門家,詳細定義/設計リード
    CSO
    コーポレート(財務・リスク) 〔02名〕 …財務経理,リスク管理
    …CxO
    30名
    4名
    13名
    3名
    50名
    …ビジネスデザインユニット
    …コーポレートユニット
    …テクノロジーユニット
    ユニットヘッド
    デザイナー 〔00名~01名〕 …ブランド/UX/UIデザイン全般の責任と決定・執行
    プロダクトマネージャー 〔02名~03名〕 …各プロダクトの全体的責任と決定・執行

    View Slide

  37. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #36
    #05-5 スケジュール|スタートアップとして将来的なIPOを目指し、23年9月以降に設立
    ”将来的なIPO”
    を想定
    スタートアップとして
    【22年12月】
    基本合意書
    (MOU)締結
    【23年9月~】
    独立会社
    設立/出資
    最終契約書
    (JVA)締結
    出資比率/金額等確定
    【23年1月~】
    将来的な出資パートナー(※)
    拡大の可能性もあり
    ※グローバルテック企業、
    証券会社やAM会社等(未定)
    #05 独立会社の概要(予定)

    View Slide

  38. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    #06
    今後の展開|マスアダプション
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #37

    View Slide

  39. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #38
    #06-1 リアルアセットのトークン化拡大|インフラの進化/浸透を加速させ、「アセットタイプ」を多様化
    #06 今後の展開|マスアダプション
    保有可能なアセットの多様化
    プラットフォームの拡張 市場・決済機能の拡張
    不動産
    航空機・船舶
    インフラ・設備
    電車・自動車
    ロケット・人工衛星 コンテンツ
    嗜好品
    金銭債権
    社債
    デジタル完結の
    権利移転基盤
    (特許登録)
    ユーティリティトークン
    API&DLT
    証券会社を介した
    随時売買・換金
    デジタル証券PTS
    連携
    ステーブルコイン
    連携
    DEX/P2P(直接取引)
    「利用」との融合
    照合不要化 決済リスク減
    流動性向上
    可能性拡大
    (障壁減,投資家層拡大)
    構築支援,スマコン共創
    未上場株式
    オープン化
    連携(ファンマーケ)
    執行自動化
    新たな取引機会
    …実現済み
    …進行中/公表済み

    View Slide

  40. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #39
    #06-1 リアルアセットのトークン化拡大|不動産STのみで約2.6兆円、他含めて約4兆円を見込む
    FY2022 FY2032
    55.4兆円
    36.6兆円
    21.5兆円
    15.1兆円
    〔59%〕
    〔41%〕
    400億円超 2.6兆円
    【J-REIT】
    【私募ファンド等】
    32.2兆円
    20.6兆円
    〔58%〕
    〔37%〕
    【J-REIT】
    【私募ファンド等】
    【不動産ST】 【不動産ST】
    〔1%未満〕 〔5%〕
    CAGR(年平均成長率)
    【証券化市場全体】
    【不動産ST】
    約4%
    約50%
    *1
    *1
    *4
    *2
    *3
    *1 国交省「不動産投資市場の現状と最近の動きについて」「不動産投資市場の成長目標及び優良な都市ストックの形成促進に向けた取組について」内の情報を基に試算
    *2 上記国交省資料の「2021年実績数値」及び「2030年頃の目標数値」を基に、保守的に2030年頃=2032年としてCAGRを算出
    *5
    *3 不動産STのFY21~22年の1年間の残高成長額(100億→400億超)が証券化市場全体の成長額(FY21年全体残高×CAGR)に占める比率(2%)を基に、毎年同比率ずつ成長額に占める割合が逓増する前提の試算
    *4 「私募REIT」4.4兆(12%),「不特法」0.6兆(2%),「GKTK/TMK」10.2兆(28%) *5 「私募REIT」5.7兆(10%),「不特法」0.8兆(1%),「GKTK/TMK」14.1兆(26%)
    #06 今後の展開|マスアダプション

    View Slide

  41. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #40
    中央銀行
    金融機関 金融機関
    CBDC基盤(可能性)
    パーミッションド
    SC基盤
    パーミッションレス
    SC基盤
    リアルアセットの
    トークン化基盤
    グローバル/パブリックな
    Web3エコシステム
    仲介者 仲介者
    自行デジタルチャネル
    →ウォレットアプリ化
    自行デジタルチャネル
    →ウォレットアプリ化
    仲介者 仲介者
    →SC発行体化 →SC発行体化

    1


    2

    ¥
    ¥
    ¥ $
    #06-2 SC決済のメインストリーム化|「リアルアセットのトークン化」市場と「Web3」の普及を支えていく
    #06 今後の展開|マスアダプション

    View Slide

  42. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #41
    #06-2 SC決済のメインストリーム化|「金融機関」「スキーム」「BC」横断的に利用可能なインフラを提供
    Coin
    パーミッションド
    BC
    パーミッションレス
    BC
    各電子決済手段スキームの必要機能を持つ、SC発行・管理用共通基盤
    信託
    (¥)
    信託
    ($)
    信託
    N
    信託
    (¥)
    信託
    ($)
    信託
    N
    … … …
    国内
    企業
    海外
    企業
    企業
    N

    国内
    企業
    海外
    企業
    企業
    N

    SC

    SC

    SC
    (N)
    SC

    SC

    SC
    (N)
    … …
    SC

    SC

    SC
    (N)

    信託銀行(受託者) 信託銀行(受託者) 銀行,資金移動業者
    【委託者】
    (発行希望者)
    【発行体】
    (器)
    【SC銘柄】
    【基盤】
    (BC+RDB)
    【BC】
    株式会社Progmat
    (アライアンスパートナー)
    【Core Developer】
    #06 今後の展開|マスアダプション

    View Slide

  43. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #42
    #06-3 マルチメタバース×マルチチェーン|マルチアセットを取扱可能な「インフラ」と「ウォレット」で貢献する
    メタバースX メタバースY メタバースZ マーケット
    プレイスA
    マーケット
    プレイスB
    価値

    サービス層

    インフラ層
    パーミッションレスブロックチェーン
    【Pros】 AML/CFTリスク回避、有事対応容易
    コンテンツ生成+販売+消費(決済)
    価値データ(NFT)化 国内規制準拠の 国内ではステーブルコインは
    規制厳格化され工夫要
    ステーブルコイン決済可能
    NFTやステーブルコイン等の一元管理
    売買取引
    +メタバース間移転
    価値データ(NFT)化
    +メタバース間移転
    売買取引
    【Cons】 Node参加数(特に海外)拡大に時間かかる
    クロス
    チェーン
    【Pros】 既に巨大なエコシステム(特に海外参加者多い)
    【Cons】 AML/CFTリスクや有事対策に工夫を要する
    パーミッションドブロックチェーン
    ST・UT・Coin
    マルチチェーン
    #06 今後の展開|マスアダプション

    View Slide

  44. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #43
    本日のハイライト
    3 STと既存商品との「違い」「メリット」は?
    主流は「(特定)受益証券発行信託(JS)」を用いた「トークン化有価証券」
    組成者やスキーム関係者は、案件規模に比例して相応に収益が見込める
    1 ST全体の「市場概観」と「今後の見通し」は?
    STの「具体的事例」と「収益性(マネタイズ)」は?
    コンソーシアムは参加企業が加速度的に伸長、ST案件AuMは960億超
    FY2032には不動産STのみで約2.6兆円、他合わせて約4兆円を見込む
    2
    幅広い「アセット規模」×「ターゲット」により、「新市場」を生み出せる
    既存商品ハイブリットな特長を持ち、UT・SC組み合わせで新たなUXを生む
    4 「今後の展開」は?
    独立/中立のスタートアップが爆速で開発し、業界横断的な「標準化」を実現
    多様なリアルアセットのトークン化と”Web3”が混じり合う決済システムへ

    View Slide

  45. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    免責事項
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #44
     本資料は、ディスカッション用に作成されたものであり、個別の商品、サービスを勧誘することを目的としたものではあり
    ません。本ディスカッション或いは資料だけで契約が成立するものではありません。従って、当社はいかなる種類の法
    的義務、或いは責任を負うものではありません。
     本資料は信頼できると思われる各種データ等に基づいて作成されていますが、当社はその正確性、完全性を保証
    するものではありません。ここに示したすべての内容は、当社の現時点での判断を示しているに過ぎません。また、本
    資料に関連して生じた一切の損害については、当社は責任を負いません。その他専門的知識に係る問題について
    は、必ず貴社の弁護士、税理士、公認会計士等の専門家にご相談の上ご確認ください。
     本資料は当社の著作物であり、著作権法により保護されております。当社の事前の承認なく、本資料の全部もしく
    は一部を引用または複製、転送等により使用することを禁じます。

    View Slide

  46. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only

    View Slide