一人親方・労災保険・費用について
◆ ここでは、建設業に従事している一人親方を例に話を進めます。
建設業に従事している一人親方が労災保険に特別加入する場合、一人親方特別加入者を構成員とする団体(一人親方団体)を通して、団体の所在地を管轄する労働基準監督署に特別加入の申請を行います。
<費用>
○加入月から年度末までの月数分を一括納付します。年度途中で脱退した場合は、脱退月以後の保険料を年度末(3月)に返還してもらえます。
○労災保険料額表(保険料率:20/1000)
給付基礎日額 5,000円 年間保険料 36,500円
10,000円 73,000円
20,000円 146,000円
※ 給付基礎日額は次年度への更新の際に変更することができます。(年度途中での変更はできません。)
※ 給付基礎日額は、5,000円から20,000円までの間で選択できます。
○一人親方団体会費 年12,000円〜24,000円ほど
※ この金額は、各団体によって異なります。
○労災保険特別加入手続き費用 5,250円
※ これは入会時のみの支払いです。
(「 一人親方・労災保険・費用 」の記事 終わり )
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