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新卒エンジニア向け会社紹介資料/newgraduates-engineer

nextbeat
June 29, 2023

 新卒エンジニア向け会社紹介資料/newgraduates-engineer

ネクストビート新卒エンジニア向け会社紹介資料です。

nextbeat

June 29, 2023
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  1. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    新卒エンジニア向け会社説明資料
    1
    2023.6.29

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  2. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    2
    会社概要

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  3. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    会社情報
    三原 誠司
    2013年10月1日
    東京都渋谷区恵比寿4-9-10  
    東京本社
    那覇オフィス
    札幌 / 仙台 / 名古屋 / 京都 / 大阪 / 金沢 /
    広島 / 高松 / 福岡 ( WEST / EAST ) / 那覇
    365名(2022年4月時点)
    従業員数
    設 立
    拠 点
    代 表
    本社所在地
    シンガポール拠点
    3
    株式会社ネクストビート
    社 名
    “The Work Project” Capital W & P.

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  4. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    人口減少社会において必要とされる
    インターネット事業を創造し、
    ニッポンを元気にする。
    Mission 果たすべき使命
    4

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  5. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    「若い世代の就労・結婚
    ・子育て意欲の低下」
    「三大都市圏への人口集
    中」「地域の過疎化」
    など、人口減少化社会に
    おいて様々な課題が生じ
    ています。
    これら危機的な問題に
    対し、弊社は創業時より
    テクノロジーを常に進化
    させながら、全力を上げ
    て挑み続けています。
    立ち向かうべき課題
    2030
    2013 現在
    ・東京・沖縄でも人口が減少に転じる
    ・3人に1人が65歳以上となる
    ・生産年齢人口は7000万人を下回る
    2030年に起こりうること
    2030
    2013 現在
    2030
    2013 現在
    出生率の低下
    5
    3大都市圏以外
    の人口減少
    労働人口の減少
    ※出展:厚生労働省「人口動態調査」 ※出展:平成29年度版 情報通信白書|人口減少社会の課題と将来推計
    ※出展:総務省統計局「労働力調査」

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  6. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    HR
    Tech
    グローバル
    ライフ
    イベント
    AI
    「未来のふつう」
    様々なテクノロジーで社会に価値貢献
    6
    人口減少に伴う課題に先回りしながら、
    進化するテクノロジーを駆使して新たなソリューションを開発。
    「未来のふつう」を、 他に先駆けて力強く実装しています。
    地方創生

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  7. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    7
    クルーという在り方
    ネクストビートで働く人は、雇用形態を問わず全員を「クルー」と呼びます。
    同じ会社にいるだけの社員ではなく、同じ船で運命を共にする「船員」です。
    船は全員がそれぞれの役目を全うしなければ進むことができず、
    また乗船した「クルー」は、目的地到着まで運命共同体です。

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  8. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    nextbeat Identity クルーのアイデンティ
    8
    永遠ベンチャー アントレプレナーシップ
    困難に直面したときこそ、方法を全力で模索し、
    逆境をチャンスに変え続ける。
    現状維持に甘えず、社会変化を見つめる。
    雑草魂
    失敗し続けても何度も立ち上がり、
    勇気と覚悟を持って新たな道を拓いてゆく。
    ALL実践者 ∞当事者意識
    自ら率先して課題を発見し、領域を常に拡張
    し続ける。
    最速最高の行動で示す。
    Mission First
    「人口減少社会への価値貢献」と「顧客の創造」、
    その両方に挑み続ける。
    One Vibes Full Honesty
    目先の利益よりも、社会、仲間、
    関わる全ての人への誠実さを優先し続ける。
    多様性の中で生まれる摩擦を歓迎する。
    超・Synergy
    自らの職域にとらわれず、互いの可能性を
    引き出す中で新たなイノベーションを生む。

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  9. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    9
    事業紹介
    人口減少社会へ向けて展開するサービス

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  10. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    サービス紹介
    ライフイベント・地方創
    生・グローバルの3本柱
    で9つの事業を展開。
    SaaS、シェアリング、メ
    ディアなどの領域でテク
    ノロジーを駆使しながら
    プラットフォームを構築
    し、人口減少社会におい
    ても負けないニッポンで
    あり続けるという「未来
    のふつう」を実現しま
    す。
    10
    日本国外の人口課題にもアプローチし
    グローバル観点で競争力を強化
    革新的かつ多様な「おもてなし」を創出し
    地域を活性化
    保育士の就職支援事業をベースに子育て支援領域のプラットフォームを構築
    ライフイベント領域
    地方創生領域 グローバル領域

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  11. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    職員のエンゲージメントを可視化。離職防止, モチベーション向上に寄与
    保育領域へのデジタル化を促進
    保育業界における人材の流れの停滞という課題に対し、
    「保育士バンク!」のプラットフォームがシームレスかつワンストップに解決します。
    採用したい層との面接機会を創出
    動画コンテンツによる施設の認知活動支援
    施設と保育士 / 学生 / 保護者との持続的な接点を構築
    ホームページ制作
    動画・3DView制作
    人材紹介 求人広告掲載 合同説明会
    特性診断ツール
    労務管理 連絡帳機能
    登降園管理
    レポート機能
    保育業務や労務管理を一貫てシステム化
    弊社保有の保育業界ネットワークを最大限に活用した
    動向/実態の調査。保育施設承継のサポート。
    動向・実態の調査/レポート
    承継支援
    11
    保育園検索

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  12. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    ベビーシッター・保護者マッチングサービス
    子育てに関わるすべての人に多様な選択肢を
    子育てに関わるすべての人に多様な選択肢を提供。
    決済までもワンストップで実現しながら、より自由な子育てをシームレスに叶えます。
    保育園・幼稚園検索と情報集取
    保育園検索
    子供とのおでかけ、教育、遊びの情報
    子育てフレンドリーな施設検索
    子育てフレンドリーなホテルや旅館をご提案
    育児情報を届ける子育て情報メディア
    子育に特化したアイテムのセレクト・販売
        
    口コミ検索
    保育士資格、幼稚園教諭免許保有率100%
    機能的で上質なグッズの販売
    12
    ※開発中
    ※開発中

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  13. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    地方創生領域
    「おもてなしHR」は、地
    方が抱える様々な課題を
    解決するための、宿泊業
    界に特化した人材マッチ
    ング・求人広告掲載を行
    う求人サイトです。
    専門性に対する意欲が強
    い人材が集まりやすいた
    め、定着率の高い候補者
    を多数のホテル・旅館に
    ご紹介できるのが強みで
    す。
    アフターコロナの宿泊業
    界の需要から、さらなる
    利用率の伸びが期待され
    るプロダクトとして、今
    後も発展を続けていきま
    す。
    ホテル業界の求職者様向けサービス
    13

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  14. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    地方創生領域
    「東京圏への人口過密」
    と、「地方における極端
    な過疎化の進行」が併存
    する日本。
    地方に比べ出生率の低い
    東京圏に若い世代が集中
    することが、国全体とし
    ての人口減少に結びつい
    ています。
    地方における安定した雇
    用を創出し、新たな人の
    流れによって将来に渡り
    活力ある地域社会を構築
    していくために、地方の
    重要産業である観光業界
    を支援する「おもてなし
    HR」事業を推進していま
    す。
    全国7拠点で観光業者を支援
    UIターンの奨励で過疎化に歯止め
    観光業の活性化で地方経済にも貢献
    人材紹介サービスを通して人(労働者)と地方をつなぎ、観光業の発展に貢献
    国を支える土台維持
    働き手不足 過疎化の進行
    地方の活性化
    14
    観光業がもたらす
    発展サイクル
    地方 都市圏
    地方の現状
    おもてなしHRのアプローチ

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  15. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    グローバル領域
    シンガポールにおける観
    光(宿泊や飲食)業界を
    ターゲットとした、SNS
    ドリブンの課題解決プ
    ラットフォームを提供し
    ています。
    AIやチャットボットを活
    用しながら現地SNSで
    ユーザーと繋がりつつ、
    高いユーザビリティで
    ターゲット業界に人材ソ
    リューションを展開して
    いきます。
    今後もテクノロジーの進
    化を取り込み、グローバ
    ル水準で人口課題を解決
    していきます。
    15
    シンガポール観光業界をターゲットとした人口課題解決に向けたソリューション
    観光(宿泊や飲食)業界をターゲットとした
    SNSドリブンの課題解決プラットフォーム

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  16. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    なぜシンガポールでの事業に取り組むのか
    グローバル事業へ取り組む理由は、海外の先進事例を取り入れ、日本国内の課題解決に役立てることです。
    同時に、日本国内での事業展開を通して確立した解決策を、日本と同様の課題に直面する可能性のある他国でも展開し課題解決の好循環サイクルを回
    していくことを目的としています。
    16
    宿泊業の有効求人倍率が高い市場状況と合わせて
    ネクストビートのノウハウが活きる環境
    シンガポールの国内環境
    海外の先進事例を
    取り入れ
    高い事業成長が
    見込める環境
    テクノロジーを活用し
    たソリューション
    少子高齢化の先進国 ASEAN / APECの主要国 ハイテク人材が集積
    日本
    シンガ
    ポール
    日本での解決策を
    同課題に直面
    しうる国に展開
    働き方等の
    先進事例
    取り入れ
    課題解決の
    好循環を作り出す

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  17. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    17
    エンジニア組織について

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  18. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    18
    Board Message
    エンジニアが事業にコミットし、プロダクトを牽引する
    ネクストビートでは、“未来を「ふつう」を次々と。”と掲げており、多くの挑戦を
    スピーディーに実行すること、エンジニアが事業にコミットすることが求められま
    す。もちろんプロとして技術力を発揮し、貢献することは大前提ですが、
    社会的に意義が高いネクストビートのプロダクトで技術を発揮し、それにより
    社会課題を解決する楽しさは何よりも代え難いものだと思います。
    このような中で、主体的にチャレンジし、見たことのない景色を創造する人は、間
    違いなく輝ける環境かと思うので、ぜひそのような想いを持った方々に
    ジョインしてもらいたいと思います。
    執行役員 CTO 阿部 雅哉
    慶應義塾大学大学院 理工学研究科卒。新卒で株式会社DeNA へ入社し、主にプラットフォーム事業のシステム
    設計・開発を担当し、モバイルゲームのAPI 新規開発・運用やアプリ共通の認証基盤等の開発に従事。
    その後、創業間もないベンチャーへ転職し、機械学習エンジニアとして研鑽を積み、2019年1月エンジニアリング
    マネージャーとしてネクストビート入社。2022年1月にCTO就任
    経歴

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  19. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    19
    Tech Vision
    全員CTO
    私たちが目指すのは、人口減少と関連する非デジタル業界を技術で変革して
    いくこと。
    そのために、新しい技術を積極的に取り入れる組織であるだけでなく、全員
    が「技術的な意思決定」に挑戦してほしいと考えています。
    ネクストビートは、挑戦したい人に「技術、事業、組織」あらゆる面で想像
    以上の裁量を提供します。
    全員が技術戦略に携わり、CTOのように1人1人がプロダクト開発におけるプ
    ロフェッショナルとなる、究極の開発生産性を目指す組織です。

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  20. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    20
    なぜ「全員CTO」であるべきなのか
    人口減少社会の中で私たちがテクノロジーで解決すべき課題は想像以上に多
    く、多岐に渡る領域に存在しています。
    年々加速していく人口減少の中で、様々な領域の課題に挑戦し、価値貢献で
    きるプロダクトを作り続けなければなりません。
    「1日でも早く、1つでも多くの課題を解決したい」その思いから、1人1人が
    技術的な意思決定、技術戦略に関わるCTOのような存在であってほしいと
    思っています。

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  21. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    エンジニアが大切にしているカルチャー
    21
    ビジネスの最前線で顧客接点を持つセールス・CSと連携し、「誰のどんな問題を解決するのか」を見極め、
    社会性の高いビジョン・ミッションを高品質かつ圧倒的スピードで実現していく方を求めています
    エンジニアとしての
    高い技術力
    (エンジニア軸)
    ビジネスへの
    コミット力
    (事業軸)

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  22. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    22
    エンジニアに期待していること
    エンジニアがオーナーの事業を創りたい
    これまではスピード重視で個別にプロダクトを立ち上げてきましたが、現在開発
    中のKIDSNAプラットフォームを皮切りに事業間の連携が強くなるので全事業を考
    慮した広い視野で開発に取り組んでいただきたいです。
    経営的にスピードは重要ですが時間がかかったとしてもプロダクトの質は重要だ
    と考えます。また、エンジニアが事業の責任を持った方が合理的に進む場合もあ
    るので、エンジニアがオーナーの事業を創っていきたいと考えています。
    そのためにも、エンジニアの皆さんには技術だけでなく普段から事業にもコミッ
    トする姿勢をもっていただきたいと思っています。
    代表取締役社長 CEO 三原 誠司

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  23. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    23
    エンジニア紹介
    おもてなしHR プロジェクトマネージャー
    一石 真功
    名古屋大学卒業後、2009年、JTBパブリッシングに総
    合職として入社。デジタルコンテンツの制作・販売を
    経てシステム開発部門に配属。Webサイト・スマホア
    プリなど複数サービスの開発・運用ディレクションを
    担当する。より専門性の高いところでシステム開発の
    知識とプロジェクト管理経験を積むために、2021年に
    株式会社ネクストビートに入社。
    プリンシパルエンジニア
    川井 淳矢
    徳島大学大学院卒業後、徳島にあるシステム開発会
    社に入社。様々なシステムの開発を行う中で、サー
    ビスを作りながら社会に対する自分の影響を実感し
    たいと思い、2018年に株式会社ネクストビートへ入
    社。現在は、プロダクト横断で使用する技術の調査
    や実装、組織の技術的課題の解消を担当。
    保育士バンク!統括テックリード
    石川 侑樹
    九州大学大学院システム情報科学府卒業後、新卒でヤ
    フー株式会社に入社。ビジネスサービス向けのプラッ
    トフォーム開発・運用業務に従事した後、よりスピー
    ド感のある開発・業務経験を積める環境を求めて2022
    年にネクストビート入社。入社後はプラットフォーム
    共通開発基盤チームにて、scalaを用いた認証基盤の新
    規開発を担当している。
    プラットフォーム開発エンジニア
    溝上 友貴
    東京工業大学情報理工学院を卒業後、エンジニアの
    事業に対する高い当事者意識と技術愛、プロダクト
    愛に惹かれ、2020年新卒でネクストビートへ入社。
    現在は、KIDSNAシッターのテックリードとして、プ
    ロダクト開発を技術的にリードしつつ、全プロダク
    トで使用している技術(Scala)のバージョンアップ
    対応も担当。

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  24. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    24
    プロダクト開発の体制
    Business
    Product
    Business
    Product
    Business
    Product
    ※2023年5月1日現在
    ※他事業も同上
    Technology Division
    PjM・プロダクト
    開発エンジニア
    Development(36名)
    東京:33名 福岡:3名
    SRE・開発エンジニア
    プラットフォーム
    CTO / 阿部
    Platform(8名)
    東京:8名 福岡:0名
    組織マネジメント
    Engineering Management(6名)
    東京:5名 福岡:1名
    CTO / 阿部・CDSO / 烏谷

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  25. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    25
    2023年5月より立ち上がった新組織
    AIを中心とした先端テクノロジーをプロダクトや業務オペレーションに導入し、
    ユーザーの体験価値向上と効率化を両面から推進する。
    様々な組織や外部とも連携していく「テクノロジー・
    Hub」となる。

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  26. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    様々な職種のメンバーと深く関わる体制
    26
    Team
    Team
    Team
    Team
    ビジネス
    Team Team
    クリエイティブ
    テクノロジー
    Team
    Team
    Team
    Team
    エンジニアが他職種と密にコミュニケーションが取れる

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  27. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    プロダクト開発体制
    27
    テックリード
    エンジニア
    (新卒エンジニア)
    デザイナー
    プロジェクト
    マネージャー
    ● テックリード:1名
    ● プロジェクトマネージャー:1名
    ● プロダクト開発エンジニア:1~5名
    ● デザイナー:1~2名
    1プロダクト1開発チームの体制、5~8名のコンパクトなチーム
    新卒1年目からプロダクト開発のコアメンバーとして開発が可能

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  28. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    28
    開発手法は「スクラム開発」
    モノ・サービスが溢れて
    いる社会のプロダクト開
    発の正解は、「作りたい
    ものを作る」ではなく、
    「利用者につかってもら
    えるかどうか?」そのた
    め短期で、試行錯誤が可
    能なScrumを採用してい
    ます。
    スクラムチーム体制
    プロダクトオーナー
    (事業責任者/PdM)
    スクラムマスター
    (PjM)
    開発チーム
    (開発/デザイナー)
    ステークホルダー
    (セールス/CS/マーケ)
    私はスプリントを監視し、支援する役です。(各スクラムイベントが実行されているか確認。必要に応じてスクラムイベントをファシリテートします)
    開発
    デイリースクラム
    スプリント
    プランニング
    スプリントレビュー
    プロダクトバックログ リファインメント
    バックログの設定
    毎日
    リリース!
    ④ スプリント
    レトロスペクティブ

    ② ③

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  29. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    使用技術
    29
    Frontend
    Mobile application
    Backend
    Support Tool
    TypeScript Angular NGXS Scala Play Framework Slick
    Kotlin Swift RxJava・RxSwift
    Cloud Service
    Azure Elasticsearch docker
    MySQL
    GCP
    AWS
    Middleware
    Ionic
    serverless
    Framework NestJS
    SvelteKit

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  30. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    使用技術
    30
    Frontend
    Mobile application
    Backend
    Support Tool
    TypeScript Angular NGXS Scala Play Framework Slick
    Kotlin Swift RxJava・RxSwift
    Cloud Service
    Azure Elasticsearch docker
    MySQL
    GCP
    AWS
    Middleware
    Ionic
    serverless
    Framework NestJS
    SvelteKit
    バックエンド~フロントエンドの開発がメイン

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  31. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    使用技術
    31
    Frontend
    Mobile application
    Backend
    Support Tool
    TypeScript Angular NGXS Scala Play Framework Slick
    Kotlin Swift RxJava・RxSwift
    Cloud Service
    Azure Elasticsearch docker
    MySQL
    GCP
    AWS
    Middleware
    Ionic
    serverless
    Framework NestJS
    Svelte Kit
    インフラ・モバイルも関われる

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  32. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    Scala,Angular未経験者でもご安心を!
    32
    弊社サービスに共通する、Scala基礎や、PlayFramework、Angular等を学んで頂きます。
    研修期間は約3ヶ月間で、研修終了後に実際の業務開始となります。
    ● 入社日してから最初の3日間:ビジネス職との共通の研修(ビジネスマナー、会社のルール等)
    ● ~4/30:基礎研修
    ○ 課題を解き回答をメンターに提出、フィードバックをもらいながら基礎を学ぶ
    ○ HTML,CSS,SQL学習も含む
    ● 5/1~6/30:応用研修
    ○ Todoアプリケーション(Scala + PlayFramework)の開発
    ○ TodoアプリケーションのAngular化対応
    <研修制度>

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  33. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    33
    なぜ「Scala」なのか
    PHP/WordPressを採用することで新規事業を素早く成長させることができたが、チームが大きくなるに
    つれてメソッドの仕様変更を共有する際のコミュニケーションの行き違いがあり障害が起こることもあった。
    また、PHPは動的型付け言語のため、プロダクトの品質面に不安が残る状態だった。
    創業当初、全てのプロダクト開発においてPHP・WordPressを使用
    ・日本のシステム開発で最も使用されているJavaの資産が使える。
    ・コンパイラで未然に防げるエラーがあり工数削減につながる。
    ・オブジェクト指向と関数型言語の2つの特性を持つハイブリッドな言語。両方のメリットを活かせる。
    ・数式によるシンプルな構文になるためコード量が減り、エラーの発生が少なくなる。
    「長期的に安定したサービスを提供する」を前提にScalaを選択、
    プロダクトの全面改修を実施
    現在はほぼ全てのプロダ
    クト開発において、Scala
    を用いています。

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  34. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    34
    「Scala」を学ぶメリット
    Scalaはオブジェクト指向型言語と関数型言語の2つの特性を持つハイブリッド言語であり、両者の特性を
    十分理解して使う必要があるため、技術者としてのレベルを上げるためには最適です。
    関数型言語とオブジェクト指向型言語の理解を深めることができる
    数式によるシンプルな構文になるだけでなく、スクリプト言語のような記述もできるため、可読性も高く、
    より質の高いプログラムを組む力が付きます。
    可読性の高い質の良いプログラムを書く力がつく
    学習難易度の高いScalaを
    学ぶことにより、技術者
    としてのレベルを上げる
    ことができます。

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  35. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    35
    技術的な挑戦
    ネクストビートでは、日本でまだ導入事例の少ない技術や、世の中で広く使用されていない技術であって
    も、プロダクトの目的に沿うものであれば積極的に導入していく文化があります。フロントエンド開発で
    は、一般的にReactやVue.jsを使用する場合が多いですが、1つのプロダクト開発において、SvelteKitと
    いう最新のフレームワークに技術移行を行いました。
    SvelteKitの導入事例
    開発効率化の目的で、ネクストビートではIonicというクロスプラットフォーム言語によるモバイル開発を
    行っています。また、Ionic × Svelteという、情報の少ない領域においても様々な検証を行っており、モバイ
    ルアプリ開発においても新しい試みを行っています。
    Ionicの導入事例
    新しい技術の導入も、積
    極的に行っています。
    2021年5月にリリースされたScalaの最新版「Scala3」を実際のプロダクト開発に利用しています。まだ、
    Scala3を実用している企業が少ない中で、新規プロダクトにおけるメイン開発言語としてScala3を使用。社
    内ツールの一部にも使用するなど、影響の少ない範囲で少しずつ取り入れていってます。
    Scala3の導入事例

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  36. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    36
    技術的な挑戦
    KIDSNAプラットフォームでは、共通IDを構築することで、サービス利用に応じて特典を付与し、別の
    サービスもお得に利用できるといった世界を目指しています。その世界を実現するためには、サービス
    共通の認証基盤や決済・クーポン基盤等の設計/開発が必要となるため、この大きな枠組みでの認証・認可、
    リソースの操作/提供方法をどのように実現するかを考え、実現していくチャレンジができる環境です。
    完全な0→1でのプラットフォーム開発
    認証基盤 メールアドレス/電話番号 + PINコードを利用することで、より簡潔かつセキュアに認証ができる
    方式を採用
    決済基盤 共通基盤で登録したクレジットカード等の情報を各サービス側で利用できるように、Stripe Connect
    を使って実現
    Angular
    Universa
    toC 向けのサービスを展開するにあたり、SEO やページ表示速度等の UX を考慮する必要がで
    てきますが、通常のAngular では上記の面でデメリットが非常に多いです。しかし、レガシーな
    HTML/CSS/JavaScript では生産性や品質という面で大きく劣るので、このタイミングで SSRに
    挑戦しようと意思決定。これに合わせて、AWS のインフラ構成も SSR に合わせる形に変更
    会社・組織として、取り
    組んだことのない開発で
    あっても、積極的に挑戦
    していく文化がありま
    す。

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  37. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    37
    技術的な挑戦
    「保育士バンク!コネク
    ト」ではSony製のカード
    リーダーを使いICカード
    で打刻できることを前提
    にサービスを提供してい
    ましたが、Sony製のカー
    ドリーダーが生産終了と
    なってしまいました。
    他社に事業継続性を左右
    されたくないという思い
    から、ネクストビートと
    して初のハードウェアの
    自社開発に挑戦。
    この開発で得た知見を活かし、今後はIoTデバイスを用いた機能開発を強化していきたいと考えています。
    必要パーツの調達先・製造工場・量産体制の構築など全てが法務省の承認や電波法、
    その他著作権法令に抵触していないかなど法務部と連携しながら進め、無事開発に完成しました。
    白紙の状態からのスタート

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    38
    Tech Blogの運営
    エンジニアの取り組みや
    雰囲気などが垣間見れま
    す。
    取り組み例
    ブログの閲覧はこちら
    https://medium.com/nextbeat-engineering

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  39. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    39
    エンジニアのワークスタイル
    エンジニア向けに展開している制度について

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  40. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    キャリアパス
    40
    組織・人
    エンジニアリング
    マネージャー
    事業 技術
    プロジェクト
    マネージャー
    プロダクト
    マネージャー
    テックリード
    エンジニア組織全体の最適化
    プロダクト開発における上流
    フェーズ&スクラム運営
    プロダクトが顧客に提供する価値
    の最大化(プロダクト戦略立案と
    実行)
    エンジニア組織全体の最適化
    責任範囲:組織力向上
    目指せるキャリア:VPoE
    責任範囲:PL・シェア
    目指せるキャリア:事業責任者
    責任範囲:開発の全体最適化
    目指せるキャリア:CTO/フェロー










    マネジメント
    ・SRE
    ・プリンシパルエンジニア
    ・チーフアーキテクト
    まずは「テックリード」を目指し、その先は個人の進みたい方向性によって
    組織/人・事業・技術の3領域から自分オリジナルのキャリアを描くことが可能

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  41. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    41
    グレード制での運営をし
    ています。
    Grade4以上は「マネジメ
    ント」と「スペシャリス
    ト」の2軸からキャリア
    の選択が可能です。
    また、2軸を跨ぐことも
    可能なため、自分だけの
    キャリアを形成すること
    ができます。
    評価制度
    グレード マネジメント スペシャリスト
    役割の影響範囲の
    イメージ
    Grade1 CXO(執行役員)/ VPoX パートナー / フェロー 全社レベル
    Grade2 ゼネラルマネージャー シニアプリンシパル 複数事業
    Grade3 マネージャー プリンシパル 単一事業
    Grade4 チームリーダー アソシエイト チームリード
    Grade5
    メンバー
    Grade6
    ・マネジメント:エンジニア組織のマネジメントでエンジニアリング力を高めるライン
    ・スペシャリスト:エンジニアリング力で事業貢献・組織横断貢献するライン

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  42. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    42
    グレード毎に、求められ
    る要件は異なります。
    CXO・VPoX(Grade1)
    高い専門性を持ち、全社的な観点で、中長期的な経営戦略を策定。人材を育成しながら戦略を実現して
    いく旗振り役となる。nextbeat Identityを高度に体現している。
    ゼネラルマネージャー・シニアプリンシパル(Grade2)
    社内トップ水準の専門性を持ち、複数にまたがる担当領域において戦略の構築や推進に貢献する。
    担当領域におけるチーム作りにも貢献している。
    マネージャー・プリンシパル(Grade3)
    十分な専門性を持ち、目標を達成するための課題設定から方針策定、推進までチームをけん引できる。
    nextbeat Identityを体現しチームにも影響を与えている。
    リーダー・アソシエイト(Grade4)
    自身の個人目標を達成するための課題特定、解決方針策定、推進に向けた業務設計ができる。
    また、自身のみならず同僚の目標達成に向けても貢献できる。
    メンバー(Grade5)
    一部上席者のガイドを受けつつも、能動的に、自身の個人目標を達成するための課題特定、解決方針策定、
    推進に向けた業務設計ができる。
    メンバー(Grade6)
    特定の役割や担当業務に領域を限定し、上席者のガイドを受けつつも、能動的に、自身の個人目標を達成
    に向けて推進できる。
    評価制度(グレード要件)

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  43. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    43
    エンジニア個人の成長
    と、事業の成長の両軸を
    満たすために「開発組織
    独自の評価制度」を運用
    しています。
    月次で目標設定、振り
    返りを行うことで成果を
    適切に評価しています。
    評価制度(評価内容)
    評価項目 詳細
    1
    OKR
    目標管理の
    フレームワーク
    全社目標から逆算して設定された個人目標に対する達成率を評価。
    事業OKR(売上・ユーザー数 等)50%、機能OKR(機能リリース・
    ベロシティ 等)50%の構成で、事業成果とプロダクト改善の両方にコミット。
    目標・実績の管理は、GitHub上で行います。
    2 能力 スキルレベル:キャリアパス×グレードに対する自己評価
    3 マインド カルチャーに基づいて日々の業務に対する姿勢を評価
    4 組織貢献 資格取得、社内への知見共有、登壇、執筆、面接対応等、組織貢献に繋がる
    行動を自己申告

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  44. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    44
    福利厚生 働き方
    よりパフォーマンスを
    出せるように、ネクスト
    ビートでもリモートワー
    クを取り入れています。
    月曜日・火曜日・水曜日がリモートワーク選択可能日で、各開発
    チーム毎に「出社 or リモートワーク」を決定します。出社スタイル
    を希望する方は、リモートワーク日に出社可能です。
    入社後の研修期間中の方、オンボーディング期間中の方はリモート
    ワークは選択できません。
    リモートワーク選択制度
    入社後2年間は副業が禁止されています。
    また、副業を開始する際は事前に申請いただき、承認を得る必要が
    あります。
    副業のルール

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  45. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    45
    福利厚生 働き方
    時差Bizに参画いたしまし
    た。
    育児や介護、通院といっ
    た通常の就業時間で対応
    できない予定に対して、
    オフピーク出勤や貧血で
    朝生産性が悪くなる時期
    がある場合など事前に
    計画的に利用する制度と
    なっています。
    コアタイム 10時~16時、フレキシブルタイム 8時~22時、実働
    8時間のフレックス制度を導入しています
    (対象部署:Technology Division, Creative Division)
    フレックス制度
    全社に導入されている勤務開始時間を事前申請により8:00~11:00
    の間で変更可能な制度です。フレックス制度適用者は、勤務開始時
    間を10時より後ろ倒しする際に利用可能です。
    時差Biz制度

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  46. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    46
    福利厚生 技術イベント(Nextbeat Tech Bar)
    実際に活用している技術
    を社内で振り返り、他社
    にも広めていくことを目
    的として開催していま
    す。
    ネクストビートで使用している技術をテーマに勉強会を開催
    開催日時
    隔月 第3営業日 19:30~20:00
    20:00以降は懇親会も実施
    開催形式
    オンライン(Zoom)
    オフライン(東京本社)

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  47. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    47
    福利厚生 夕学
    エンジニアが集まり、お
    互いの知見共有や自学自
    習の時間をとることが可
    能です。
    週1で業務時間内に2時間、自己学習の場を提供
    開催日時 毎週金曜日 17:00~19:00
    内容
    資格取得の勉強
    講義形式で知見共有
    他社の技術イベントへの参加 等

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  48. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    48
    福利厚生 技術向上
    個人 × 会社のMission実
    現に向けたサポートをご
    紹介いたします。
    エンジニアがより成長す
    るため、技術向上に関わ
    るサポートをいたしま
    す。
    1 技術書籍購入補助
    国内テックカンファレンス参加費補助
    資格取得支援(指定した資格の受験費補助)
    技術書籍150冊以上保管(貸出可能)
    業務時間内の勉強会参加支援
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    週1で業務時間内に2時間自己学習の場提供(夕学)
    チーム毎のペアプロ、モブプロ
    CTOによるテクニカルレビュー
    開発定例(週30分/知見や技術トピックの共有)
    技術イベント(Nextbeat Tech Bar/隔月開催)

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  49. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    49
    福利厚生 コミュニケーション活性化
    他職種との連携が重要な
    オールインハウス体制で
    社内成果の最大化に向け
    たサポートをいたしま
    す。
    半期に一度全国の拠点から集まり、全社総会を開催します。
    表彰や、懇親会などを通し、全国の社員の交流を図っています。
    サミット(全体総会)
    正社員、契約社員、アルバイト、派遣社員の誕生月に、上長より
    プレゼントを贈呈します。本社では誕生月者・上長が任意で集まり
    お祝いする会も開いています。
    Crew’s Aniversary
    全役職者が役割を超えて、一定作業を理解し担う。One Vibesを強化
    しつつ、事業グロースを加速。
    All for One

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  50. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    50
    働く環境
    自社ビルを保有して
    おり、9階は昼はランチ・
    撮影スペース、夜は
    イベントスペースになる部
    屋もございます。
    JR山手線「恵比寿」駅よ
    り徒歩5分、日比谷線
    「恵比寿」駅より徒歩
    7分と好アクセスな立地で
    す。

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  51. Copyright © nextbeat All Rights Reserved
    選考フロー
    51
    1. 書類選考(専用のエントリーフォーム)
    2. 一次面接
    a. 形式:オンライン
    b. 面接官:エンジニアリングマネージャー
    3. 二次面接
    a. 形式:オンライン
    b. 面接官:CTO & VPoE
    c. 最終面接前に現場エンジニアとの面談あり
    4. 最終面接
    a. 形式:オンライン
    b. 面接官:CEO

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